外国にルーツをもつ子どもたちとともに ちがいが豊かさとなる社会をめざして・・・

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学校に日本語の話せない生徒が入ってきて対応に悩んでいます。
相談に乗ってもらえるでしょうか?
オコタックの会員に、小・中・高校教員教員関係者、大阪府教育委員会や府内の市町村教育委員会、国際交流協会、日本語教師、地域の日本語教育支援者、大学研究者などがいますので、可能な限りご相談に乗ることができます。
大阪での外国にルーツがある子どもたちの現状を知りたいです。また、子どもたちに日本語指導の ボランティアをしたいです。
当NPOでは、外国にルーツをもつ子どもへの多様な支援を通じて見えてくる現状や問題点を、具体的な数字をまじえて説明いたします。日本語指導が必要な子どもの支援をしている地域の ボランティア教室を紹介します。 詳しくは、NPO法人おおさかこども多文化センターに、お問い合わせください。 Tel / Fax 06-6586-9477 MAIL: infokodomo@okotac.org
子どもをサポートするための、通訳や翻訳ができる人を探しているんだけど、なかなか見つからない・・・
少数言語の通訳に関しても、ご相談に乗ることができます。 まずは、NPO法人おおさかこども多文化センターに、お問い合わせください。 Tel / Fax 06-6586-9477 MAIL: infokodomo@okotac.org
子どもをサポートするための人材育成講座を考えています。講師を探しているのですが・・・
リクエストに応じて、当NPOの経験豊かな講師陣による研修を企画実施いたします(日本語・ 母語教育・子どもの支援・ボランティア養成など)。また、講師紹介もおこなっています。 詳しくは、NPO法人おおさかこども多文化センターに、お問い合わせください。 Tel / Fax 06-6586-9477 MAIL: infokodomo@okotac.org
海外から中学校1年の時に来日しました。親も日本の高校のことがよくわかりません。
大阪の公立高校に入学を希望していますが、どのように高校選びをすればいいですか?
まず、中学校の担任と保護者も交えてよく話し合ってください。 学校に相談すると、通訳を頼める場合もあります。 希望する学校に見学に行ったり、説明を聞いたりして学校の様子を調べます。各高校が行う学校説明会のほか、「多言語進路ガイダンス」が毎年秋に、大阪市内や大阪府内7地域で開催されます。 ガイダンスでは、通訳がついて、学校制度、入試制度、奨学金などの説明を聞くことができます。 大阪府教育委員会の次のHPを参考にしてください。
http://www.pref.osaka.lg.jp/shochugakko/kikoku/index.html9言語に翻訳された進路ガイダンスの資料があります。 また、同じHPに、子どもたち向けと保護者向けに、10カ国語で、進路や学校生活に関する様々な情報があります。
大阪府には海外から来日した子どものために設けられた高校があると聞きましたが・・・
「日本語指導が必要な帰国生徒・外国人生徒入学者選抜」をおこなっている学校が現在あります。 門真なみはや、布施北、成美、八尾北、長吉、福井、東淀川高校です。 対象となる人は、中国などから帰国した者、または外国籍を持っている者で、原則として、小学校4年生以上の学年に編入した者。 試験は英語、数学、作文(日本語以外の言語でも可能)。

また、「海外から帰国した生徒の入学者選抜」をおこなっている学校があります。 対象となる人は、原則として海外に継続して2年以上滞在し、帰国後2年以内の者。 対象となる学科は、英語科、国際教養科、国際文化科、グローバル科、グローバル探求科、総合科学科。 試験は英語、数学、面接(面接は日本語で行われます。)

日本語で大阪府の公立高校入学試験を受けることに自信がありませんが・・・
府立高校では、日本人と同じ入学試験を課していますが、日本語指導が必要な帰国生徒・外国人生徒と海外から帰国または入国した生徒のために、特別な対応①と対応②があります。

特別な対応① 対象になる高校:すべての公立高校 条件:帰国または入国後、原則として小学校1年生以上の学年に編入学した者 内容: 1)検査時間の延長 2)英語以外の辞書の持ち込み 3)問題文のルビうち 4)国語の作文・小論文を書くとき、問題を理解するためのキーワードを、外国語で教えてくれます。

特別な対応② 対象になる学科:すべての公立高校 条件:原則として外国に継続して2年以上在留し、帰国後2年以内の者 内容:自己申告書を書くときに保護者や先生に代筆してもらうことができます。代筆が不可能な場合は、日本語以外の言葉を使って書くことができます。

高校・大学に進学するための奨学金制度はありますか?
いろいろな種類の奨学金制度があります。奨学金は返さないといけない貸し付け型と、返す必要のない給付型があります。以下はその例です。 ① 日本学生支援機構の奨学金(貸し付け型) → 大学、短期大学及び専修学校(専門課程)への進学に利用できる ② 大阪府育英会の奨学金(貸し付け型) → 高校や専修学校(高等課程)への進学 ③ その他多くの奨学金がありますが、詳細は学校や教育委員会に問い合わせて下さい。 進学先の学校によっては、学校独自の奨学金等制度を持っているところもあります。 ただし、外国人の場合は奨学金によって申し込み要件に違いがありますので、学校や教育委員会に問合せてください。
学校以外で、子どもに日本語やわからない学校の宿題などを教えてくれる子ども向けのボランティア教室があるなら教えてください。
地域によっては、子どもの宿題など、学校で学んだことでわからなかった教科の補習をしてくれるボランティアによる教室があります。 詳しくは、NPO法人おおさかこども多文化センターに、お問い合わせください。 Tel / Fax 06-6586-9477   Email /infokodomo@okotac.org
大阪府内の小中学校に学ぶ外国から来た子どもの教育支援活動にかかわりたいのですが、どこに相談すればいいでしょうか?
大阪府では、小・中学校は各市町村の教育委員会が管轄しているので、各市町村の教育委員会や 国際交流協会などに、お問い合わせください。
当NPOでも相談を受け付けます。

TEL 06-6586-9477 開所時間 13:00 - 17:00 (平日のみ)年末年始・夏季休暇を除くinfokodomo@okotac.org

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